就活時計

就職活動に腕時計は必要?

結論から言うと答えは「YES」。時計がないと採用されない訳ではありませんが、ポイントは「マイナス点」を極力減らすことです。

必用な理由|マイナス点とは?


就職活動には説明会への参加、ディスカッション、面接など色々な場面がありますね。例えばディスカッションを行うにしても時間を確認しながら話をすすめる必要がありますし、面接の際も「〇〇について何分間で説明してください。」と指示されることがあります。そんな時に携帯電話などで時間を確認するのはスマートではありません。面接官によっては違和感を感じる方もいます。この違和感が無意識のうちにマイナス点になってしまうのです。

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就活に適した腕時計の選び方


就職活動での腕時計をつける目的は「マイナス点」の排除です。時計でプラス点を狙う訳ではありませんので、ハイセンスで奇抜なものよりも、無難でシンプルなものの方が良いわけです。奇抜すぎると面接官に違和感を感じさせてしまいますからね。違和感はマイナス点になる可能性大です。

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機能・種類


デジタル式でもアナログ式でもどちらでも問題ありませんが、デザイン的にアナログ時計の方がシンプルなものが多いので一般的にアナログ時計が主流ではあります。時間を確認することと、時計をつけていること自体に意味があるのであまり機能を追及する必要はありません。

ブランド


海外の高級ブランド時計を身につける必要は全くありません。国内メーカーのカシオやシチズン、セイコーなどの腕時計は低価格で十分な性能を持っています。プライベートでも時計を身につけたいのなら普段着に合う時計を別に購入するのがオススメです。

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色・デザイン


男性であれば黒か白など落ち着いた色が無難です。女性なら多少はカラーを入れても華やかに見られますが、あまりカラフルだったりポップな色合いは真面目さに欠けるので注意が必要です。ベルトの種類は金属製でも皮製でもどちらでも構わないと思います。ラバー素材でも問題ないですが、スポーティー過ぎないビジネス向けのデザインを選びましょう。

予算別|人気の腕時計

オンラインショップや口コミで特に人気のあるモデルの中で以上の「条件」に合う時計を5つずつピックアップしました。

先々あまり使わないなら1万円弱


ほとんど使わないにしても980円くらいの腕時計では「普段つけてない感」丸出しなので、ちょっとやめておいた方が良いと思います。せめて数千円から1万円弱くらいで考えると随分良いのではないでしょうか。

男性用の1万円弱で買える時計

女性用の1万円弱で買える時計


就職後も使う機会があるなら3万円前後


数千円でも国内大手メーカーなら時計そのものの精度で困ることはほとんどありません。ただし3万円前後になると電波時計やクロノグラフ機能などがついて機能性が格段に増します。アナログ式の場合、時刻・日付の微調整などに以外と手間がかかるのですが、この価格帯の時計はその点が優れているように思います。

男性用の3万円前後で買える時計

女性用の3万円前後で買える時計

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服装・持ち物・身だしなみなどの就活マナー

腕時計以外にも服装や身だしなみのマナーは就活に欠かせません。

日経就職ナビでは寄せられたマナーに関する疑問を分類し、「先輩500人が迷った就活マナー」としてまとめられています。

基本的なマナーを身につけておけば面接でも好感度も上がりますね。



先輩500人が迷った就活マナー

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